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【ZR-Vオーナー必見】ダッシュボードマット選びで失敗したくないならこれがおすすめ

ZR-Vに乗っていて、意外と気になるのがダッシュボードの映り込み直射日光による劣化

特にフロントガラスへの反射は、天気の良い日や夕方の運転時に少し気になることがあります。
そこでダッシュボードマットを探していたのですが、いざ探してみると「これだ!」と思える商品がなかなかありませんでした。

中華製の安価なものは、作りが雑だったり、切り込みの位置が微妙に合わなかったりするものもありそうで不安。
一方で国産品もいくつかありますが、個人的にはデザイン面であまり惹かれるものがありませんでした。

そんな中で見つけたのが、オーストラリア製のダッシュボードマットです。


ZR-V用ダッシュボードマットとは?

今回使用しているのは、ホンダZR-V RZ系に対応したダッシュボードマットです。
PROTECTOMATはオーストラリアのカーアクセサリーブランドで、車種別設計のダッシュマットを展開しているメーカーです。
過酷な気候条件に対応するダッシュマットとして紹介されており、紫外線や熱からダッシュボードを保護し、映り込み対策にも使える商品です。
ZR-V用としては、RZ系・2023年4月以降のモデル向けの商品が確認できます。


実際に取り付けてみた感想

まず良かったのは、フィット感がかなり自然なところです。

このマットは、ダッシュボード全体をゴテゴテに覆うというより、ダッシュボードの手前側から半分ほどを自然にカバーするタイプです。
そのため、車内の雰囲気を大きく変えすぎず、ZR-Vの内装にも違和感なく馴染みます。

個人的に、ダッシュボードマットは「いかにも後付け感」が出ると一気に安っぽく見えると思っているのですが、この商品はそこがかなり控えめです。
サイズ感もバッチリで、変に余ったり、足りなかったりする感じはありません。


両面テープ不要。置くだけでズレない

取り付けはとても簡単です。
マジックテープが付属していますが、ダッシュボードの上にポンと置くだけ
最初は「本当にズレないかな?」と心配でしたが、1年ほど使用していて一度もズレたことはありません。

これはかなり大きなメリットです。

両面テープで固定するタイプだと、あとから剥がしたときの跡や、ダッシュボードへのダメージが気になります。
その点、このマットは置くだけなので、車を大事に乗りたい人にも向いています。


最初は少し浮きが気になるが、数日で馴染む

取り付け直後は、正直少しだけ浮きが気になりました。

ただ、これは折りたたまれて届くタイプのマットではよくあることだと思います。
実際に数日使っていると、ダッシュボードの形状に自然と馴染んでいき、浮きもほとんど気にならなくなりました。
最初に少し浮いて見えても、すぐに判断せず、数日様子を見るのがおすすめです。


中華製や国産品と迷っている人におすすめ

ZR-V用のダッシュボードマットは、安価なものから国産の受注生産品までいくつかあります。
Yahoo!ショッピングなどでも、安価なZR-V用マットや、FJ CRAFT、MOONEYES系の商品が確認できます。
ただ、個人的には以下の点でPROTECTOMAT製がかなり良いと感じています。

比較ポイント PROTECTOMAT製の印象
フィット感 違和感なく自然にフィット
デザイン 後付け感が少なくシンプル
固定方法 両面テープ不要で置くだけ
ズレにくさ 1年使用してズレなし
質感 安っぽさが少ない
注意点 最初だけ少し浮きが出る場合あり

安さだけで選ぶなら他の選択肢もありますが、ZR-Vの内装の雰囲気を崩したくない人には、かなり相性が良いと思います。


こんな人におすすめ

このZR-V用ダッシュボードマットは、特にこんな人におすすめです。

  • ZR-Vのダッシュボードを日差しから守りたい人
  • フロントガラスへの映り込みを少しでも抑えたい人
  • 中華製のフィット感や品質に不安がある人
  • 両面テープで固定したくない人
  • 車内の雰囲気を崩さないダッシュボードマットが欲しい人
  • 多少高くても、長く使えるものを選びたい人

注意点:完璧な純正品ではない

かなり満足度は高いですが、注意点もあります。
まず、純正オプションではないため、最初から完全にピタッと吸い付くようなフィット感を期待しすぎると、取り付け直後の浮きが気になるかもしれません。
ただし、私の場合は数日で自然に馴染みました。
また、ダッシュボード全体を完全に覆うタイプではなく、半分程度をカバーするタイプなので、全面保護を求める人は事前に形状を確認しておいた方が良いです。


まとめ:ZR-Vのダッシュボードマットはこれ一択レベルでおすすめ

1年使ってみて、かなり満足しています。

中華製のような作りの不安も少なく、国産品にありがちな「ちょっとデザインが好みではない」という感じもありません。
オーストラリア製らしい実用性の高さがあり、ZR-Vの内装にも自然に馴染みます。

何より、両面テープなしで置くだけなのにズレないのが本当に便利です。

ZR-V用のダッシュボードマットを探しているなら、今のところこれはかなり有力な選択肢だと思います。
個人的には、ZR-Vのダッシュボードマットはこれ一択ではないかと感じています。

気になる方は、在庫があるうちにチェックしてみてください。


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mashmash555

~mashmash555~ ヴォーカリスト、ギタリスト 数々のBANDサポート、2chカラオケ版での活動を経てクラウンレコードよりメジャーデビュー。故郷の福岡で活動。 ■Equipment:audio technica AE5400 , PRS P24 , Axe-FxⅡ etc ■Favorite Artist:中島卓偉 , 稲葉浩志 , MichaelJackson , 園田凌士 ■Interests/Hobbies:キャンプ、磯釣り

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