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NORDISKのAsgard 19.6(アスガルド)を購入!実際に使ってみた感想!

2019年12月19日

ずっと欲しかったアスガルド19.6を購入しました。
実際に使ってみてデメリットもありますが、価格に見合った高い満足度、所有感の得られるテントだと実感しました。

nordisk 「アスガルド」基本情報

北欧はデンマーク発、シロクマがブランドアイコンである「NORDISK」の人気テント。
近年増えてきているグランピングでもよく使われている変形12角形でゲオのような形をしたワンポールテント。
スカート部分に立ち上がりがあることで通常のワンポールテントよりより広い空間が生まれます。
北欧のアウトドアブランドということもあり、雨、風、雪にも耐えられるよう作りも非常に頑丈です。

nordisk 「アスガルド」特徴

テクニカルコットン素材で丈夫、結露無し

コットンにポリエステルを混紡した「テクニカルコットン」が使われており、透湿、保温性に優れ冬の使用でも結露がありません。
耐水圧は350mmと一般のテントと比較すると低いですが、撥水加工とコットン膨張による防水性能で余程の豪雨でない限り漏れてくることはありません。
また火にも強い素材のため、加工すれば薪ストーブを幕内で使用できます。

ワンポールで立ち上がる為、設営が楽

サーカス同様に周りをペグダウンしてポールを入れればほぼ完成で設営が楽です。
初めての設営でフロアを接続するところから初めても25分で設営できました。
慣れれば20分以内で設営できそう!

見た目がオシャレな高級テント

シンプルでありながら圧倒的な存在感と高級感!
実際に立ててみるとドーン!という存在感を感じます。
なかなか手が出ない金額ですが、それもあって憧れのテントとされているようです。

アスガルドの種類

最近追加されたminiを入れると【7.1】、【12.6】、【19.6】、【mini】の4種類。
数字はテントの大きさで7.1であれば7.1㎡と広さを表しています。
荷物を置くことを考えると定員から1~2人を引いた位が最適かと思います。
フロアマットは別売りとなっています。

Asgard 7.1(アスガルド)

定員:3人
使用サイズ:300x265x200cm
収納サイズ:97x30cm
重量:15.5kg

Asgard 12.6(アスガルド)

定員:6人
使用サイズ:400x372x250cm
収納サイズ:95x30cm
重量:21kg

Asgard 19.6(アスガルド)

定員:8~10人
使用サイズ:500x470x300cm
収納サイズ:95x32cm
重量:23kg

Asgard Tech Mini(アスガルドミニ)

定員:1~2人
使用サイズ:246×210×160cm
収納サイズ:28×20×26cm
重量:4kg

実際に使ってみて満足したポイント

圧倒的な広さ

サイズ的にはサーカスTC BIGと変わらないですが、立ち上がりのおかげもあり実際に使ってみると断然広いです。
エアーベッド2つ、薪ストーブ、石油ストーブ、ロールテーブル2台、クーラーボックス、ギアボックス2つ、センターテーブル、3段ラック等々を幕内に入れましたがまだまだ余裕があります。

薪ストーブインストール

上部にベンチレータもありコットン素材のおかげで薪ストーブも安心して使えます。
サーカスTC BIGには使っていませんでしたが、今回はフラッシングキットを使って設置しました。
穴を空けるのは勇気が入りますが、手間と安全性を考えるとフラッシングキットを使った方が良いと感じました。


メモ

使用したフラッシングキット

インナーテントいらず

サーカスTC BIGではカンガルースタイルでインナーテントを使っていましたが、フロアにそのままマットとシュラフで就寝。
インナーの閉鎖的な感じも好きですが、遮るものが無い状態で寝るのはなかなか快適です。

地べたスタイルでまったりできる

ロースタイル+地べたスタイルで使用しました。
調理はロースタイルで、食事は地べたスタイルで過ごしましたが家のようにまったりできて最高。

実際に使ってみて残念なポイント

重量

コットンテントの宿命ですが、重い!
ポール、フロア、フライシートをすべて合わせると23kgあります。
大きさゆえ、グランドシートも結構な重さになり運搬は苦労します。

ペグが多い

必要なペグの本数は全部で25本
付属のペグは使用せずフロア用に18cm、張綱用に28cmの鍛造ペグを使用しました。
見分けやすいように色も変えると便利です。

ポイント

※設営時はペグを持って周囲を歩きながらあらかじめ打つところにペグを撒いておくと楽です。

区画サイトでは張れないこともある

テント直径が5m、張綱が両端で2m×2mとなるので最低でも10㎡位の広さが必要となるため、区画サイトでは張れないところも多くなるのでフリーサイトでの使用がメインとなります。

今回初張りしたスノーピーク奥日田のフリーサイト

まとめ

実際に使ってみて、サーカスTC BIGも満足度の高いテントでしたが、サーカスとは違った楽しみ方、満足感があり買ってよかったと満足しています。
これからメインで使用していきますが、広さが限られたサイトにはサーカスTC BIGをと使い分けたいと思います。
設営方法やフラッシングキットの装着など、また別の記事でご紹介できればと思います。

  • B!