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NANGA(ナンガ) のシュラフは最高![山渓×NANGAの50周年コラボシュラフ]オーロラ450DX CAMO

シュラフは封筒型派でこれまでLOGOSの「プレミアム ダウンコンフォート3セパレーター・-2」を使用していました。
プレミアム ダウンコンフォートはダウンシュラフなのですが、やはり首元から冷気が侵入して冷えることと、収納が結構な大きさで嵩張るのが不満でした。
キャンプにおいて睡眠は重要なので質に拘りたく、評価の高いNANGAのシュラフ『[山渓×NANGAの50周年コラボ]オーロラ450DX CAMO』を購入しました。

【関連】

NANGAとは

羽毛の町から生まれた寝袋メーカー。
社名「ナンガ」はヒマラヤ山脈のたくさんの遭難者を出してきた「ナンガ・パルバット」に由来。
創業者の横田晃さんが「困難だからこそやってやろう、みんなが登らんとこを登ったろうという」という思いを込め命名したそうです。

 

NANGAはMade in Jpan!!

徹底した品質に拘り、全て自社工場で生産。
品質に自信があるので、NANGAのシュラフは[永久保証]が約束されています。

 

NANGAのこだわりポイント

  • 国内洗浄にこだたわった羽毛を使用
  • 熟練された職人による製造
  • 独自のノウハウを活かした永久保証

 

[山渓×NANGAの50周年コラボシュラフ]オーロラ450DX CAMO

今回購入したのは大分のアウトドアショップ【Outdoor Sports World 山渓】とのコラボ商品。

一番よく使われるBLACK(黒色)の生地を使い、かつ大量発注することで
NANGAと山渓とのコラボ商品はNANGAの品質そのままに、価格が少し安く設定されています!

ココがポイント!

少しでも安く購入したい方はコラボ品がオススメ

今回購入したのは発売後すぐに完売してしまったCAMO柄。

メモ

CAMO柄は完売でしたが、再販が決まり現在も購入できます!

山渓×NANGAの50周年コラボシュラフは、オーロラ450DX、600DX、750DX、900DXの4種類があります。

数字はダウンの量を示しています。
450DX⇒ダウン450g
当然ですが、ダウン量が増えればより暖かく値段も高くなります。

私が住んでいるのは九州なので、-5度まで使える450DX(フィルパワー:760FP)を選びました。

 

[山渓×NANGAの50周年コラボシュラフ]オーロラ450DX CAMOのサイズ、重さ

収納サイズ:17×29cm
使用時サイズ:最大長215cm×最大肩幅80cm(身長180cmまで)
重さ:1,200g

ダウンなので収納はかなりコンパクトになります。
このモデルは通常のレギュラーサイズよりも少し大き目に作られています。

 

[山渓×NANGAの50周年コラボシュラフ]オーロラ450DX CAMOの特徴

限定のCAMO柄

CAMO柄はコラボ商品でしか販売されていません。

 

噛まない特殊設計された蓄光ファスナー!

NANGAのファスナーは生地を噛まないよう特殊設計されしっかりとした作りです。
蓄光素材も付いているので、夜でもファスナーを見つけやすい!

 

ショルダーウォーマーが2層で冷気をシャットアウト!

ショルダーウォーマーが内側(肩口)と外側(首元)の2層装備されているので、冷気の侵入を防ぎ暖気の漏れを防ぐことができます。

 

生地がAURORA-TEX(オーロラテックス)

防水性は高いが、湿気は逃がす素材が使われていて、高レベルの防水透湿性能!

 

 

真冬の外気-5度、幕内0度の環境で実際に使用した感想

一番に感じたのが、今まで使用していたシュラフよりも断然暖かい!!
圧倒的に暖かさが違います。
膨らみも全然違う!!
やはりショルダーウォーマーの効果は大きいですね。

ファスナーも全く生地を噛むことがなく非常に快適でした。
もしも寒かったらとインナーシュラフも用意していましたが、今回くらいの気温であればインナーはいらないと感じました。
永久保証がついてこの価格でこの品質を手に入れられたことに感動!!

 

まとめ

一度使用してみると、NANGAは一流ブランドと称される理由がはっきり分かります。
永久保証もあるので一生ものと思えば価格もお得ではないでしょうか。
ほとんどの方が後悔しないシュラフではないかと思います。
シュラフの購入を検討されているのであればNANGAのシュラフがオススメです!!



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